松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌

「クライマックス」

 

りんごの贈答もなんとか目処がついてきて休めるかなぁと思ったのもつかのま

 

1年のメインイベント

 

”りんごの出張販売”のスタートです。

 

・・・? 何ソレ?

 

何かというと 贈答には使えない格外のりんごをお客様に直接お届けするイベントです。

 

当園では浜松に3回 愛知県に1回お伺いさせて頂いているようで

 

13日は第1回の浜松出張でした。

前日にトラックいっぱいりんごを積んで

早朝出発です。 今年最後の満月に見送られて下道をトコトコ浜松へ。

松川町とは違い、暖かいし、みかんがいっぱい。

 

行く先々で台風のこと等心配してくれて、「今年は食べれないと思ってたから、ほんと嬉しい」って言ってくれて

 

買ってもらうのに感謝されて、本当に嬉しい気持ちになりました。

 

あんなに積んだりんごもあれよあれよと少なくなり

 

最後はりんご大好きなわんちゃんにお見送りしていただきました。

こんなにりんごを待っていてくれる人がいるなんてとても幸せです。

 

今度は17日に来る予定なので待っているみなさんの為に

 

早く帰って荷作りしなきゃ。

 

寄り道なんてしませんよ。

だって、みんながまってるんだもん。

 

「このリールと、そのリールの違いはなんですか?」

「カード払い出来ますか?」

・・・・・。

 

コホン。

 

寄るのはトイレ休憩だけですよ。

もう真っ暗。

 

さあ、17日に向けて少し荷作りして

 

今日は絶賛リール巻き巻き中です。