松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌

「 鬼滅の・・・ 」

 

今年は暖冬と言われますがここ西山はさすが下段とは違って寒さが凶器となっております。

池ノ平も湯気のようなものが発生しております。

 

昔はこの池でスケートをしていたようで一体どんな寒さだったのか想像するのも怖いです。

 

最近は・・・

 

はい、変わらず葛藤しております。

 

時には剪定の指導をしていただいたり

枝を一日中見ております。

 

そうしたら少し変化がありまして。

 

お義父さん・・・「じゃあ雰囲気でこの木はどの枝が邪魔かな?」

 

僕・・・「この枝があるといたづらをしちゃうと思うのでまずこの枝を落とそうと思います。」

 

お義父さん・・・「面白い観点だし、間違ってないと思うよ。」

 

おや?

 

少し会話ができるようになっている!!!

 

りんごの新芽のように自分も少しずつ成長できているようです。

 

ただね、りんごの枝、一本一本に意味があってなんでこの枝を落とすのか説明ができないと

 

自信をもったりんごは作れないんです。

 

自分はまだまだ。

 

最近の流行の漫画で言うと「 木の呼吸 壱の型 」を習得できるように

 

今日もハワイという名の畑で絶賛鍛錬中です。