松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌

「ヘンゼルとグレーテル」

この時期の西山はひとの気配がない寂しい場所になります。

作業はというと葉っぱの落ちたりんごの木とにらめっこしながら

枝を選別していく剪定とい作業になります。

畑のどこからか耳をすますと

”パチン、パチン”と枝を切る音が、

だから作業場が遠いと何処で作業をしているかわかりません。

そんなときは目印があります。

ちょとしなびたミカンの皮。

少し進むと

さっきより鮮度のいいミカンの皮

その先には

おぉー!!

生命反応が!

目的にだいぶ近づいた予感が

ジャーン。

発見。

 

もしこの時期にこられて留守だった場合、ミカンの皮を探して下さいね。

新鮮なミカンの皮の近くにいると思いますよ。

剪定がおわるその日まで今日も絶賛”帰り道迷わせるためにミカンの皮拾っちゃおー”中です。