松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌
2021年7月30日「コイン」
梅雨があけましたね。
ぐりも毎日
夏バテしております。
オリンピックも開会して、やっぱりスポーツはいいなと感動しています。
開会前は、はっきりしない状況がギリギリまで続いていたのに
オリンピックの開会に向けてひたむきに準備をしていただいた関係者の方々、
中止になるかもと不安の中、必死に練習にうちこんできた選手の皆さん。
感染の恐れの中、おもてなしの気持ちで運営していただいているボランティアの皆さん。
本当にありがとうございます。
ただ見方をかえれば感染が広がる中、医療にあたっていただいている医療関係者の皆さんにとっては辛い毎日だと思います。
表と裏
どちらかだけでは成り立たない世の中なんだと改めて思いました。
自分の立ち位置が裏の時、日が当たらない誰にも気づいてもらえない時も腐らず、ただひたすら努力すること
りんご農家でいえば収穫までのだれにも気づいてもらえない裏の時間の大変さ、大切さ
この時間をしっかり過ごせた成果が収穫に結びつくのかなと
オリンピックを通して感じました。
はたして自分はどんな色のメダルになるのか?
それとも出場資格すらなかったのか?
答えがでるまでもう少しです。
でも農家は自然も関係してくるしね・・・・。
書いている横でぐりが
仕事しろ と言っているような言ってないような。
7月のあっぷるハウス宮下の様子です。
お時間があれば見てくれると嬉しいです。
松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌
2021年7月5日「ブルーベリーハウス安川」
今年植えたブルーベリーが食べ頃です。
こんなに収穫出来ました!!
近い将来ブルーベリー農園でも開園しようかと企む僕でした。
あっっ。
あっぷるハウス宮下の6月の様子。
よかったら見て下さい。
松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌
2021年6月25日「 ウサギとカメのカメ 」
あっっっっという間に6月もあと少し。
もう月日がたつのが早くてびっくりです。
世間ではワクチン摂取がすすみだして少しずつ世の中が動き出した気配がします。
でも、ここ山の上の我が家では世間の風は何処ふく風でのんび~りと過ごしています。
それでも少しでも前に進もうと通販の準備が進んでおります。
りんごは9月から収穫出来そうですがそのほかの自慢の商品の撮影が進んでおります。
撮影は女性のセンスにお任せしてとても素敵な出来にしていただきました。
今まで定番であったジャム、甘いりんごジュース、甘くないりんごジュースに加え
今回初めてリンゴチップスとふじのりんごジュースを作りました。
どれもとても美味しくて自慢の商品が出来上がりました。
小さい農園なのでどれも個数は少ないです。
皆さんに食べていただけたら嬉しいなぁ~と思いながらポリポリ、グビグビしちゃってます・・・。
畑では少しずつ霜の被害があきらかになってきました。
今年も苦しいシーズンになりそうですが畑でりんごも頑張っているので
僕らも皆さんに会えるまでめげずに自然と共存しながら
これからも絶賛”つまみ食いしながらりんご摘果中”です。
松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌
2021年5月27日「どうなる?」
日々、摘果作業をしておりますが、正直どうなるんだろう?という気持ちに襲われます。
前回のブログにも書きましたが着果数が極めて少ないんです。
ここは、標高800mの西山という地区で、松川町の中でも高い場所にあります。
春先の寒さの影響が他の地域に比べ一段と影響してしまったようです。
お義父さんも
「こんなことは初めてだ」
!!!
去年も聞いた台詞。
毎年、長くりんごを作ってきたお義父さんでも経験がなかったことが毎年襲ってきます。
それだけ気候変動が進んでいるのかもしれませんね。
そんな2人のやりとりを草むらの影からじっと見つめるぐり。
一応心配してくれてるみたい。
少ないとは言え、りんごの実も大きくなってきました。
中心果もしっかり大きくなってきました。
少なくても気落ちしていられないので
美味しいりんごを収穫するその日まで
今日も絶賛”1匹と2人で自然に振り回され中”です。













