Blog 四代目のつぶやきブログ

「 目に見える違い 」

今年は雪が多い。

喜ぶのは ぐり と あおば そしてりんごの木です。
朝一雪かき終えてコーヒーを買いに町へ下りていってビックリ。

まず 国道


北上してフルーツライン


そして 上県道

以前までよく言われていた りんごを買うなら高速付近がいい
その高速脇

そして 西山へ

ここを登りきって

時間は全く同じ。

町でコーヒーを買って帰るだけでここまで気候の違いが目でわかる。
冬はそれが面白い。
だから逆に町に下りていくときが超気まずいんです。
1台だけ雪いっぱい載せてる。
リアルサンタクロース。
今度から赤い車にしようかな。

人間住むには不便だけどりんごには最高の場所。特に最近の温暖化で注目される地区になっています。
ただ西山という地区は栽培面積が小さく収穫量も限られているため大変ご迷惑をおかけしています。

今年は雪が多いから期待が持てる。
剪定作業しながら義父がポツリ。

りんごが食べれるのは8月下旬。
さて春が来るまで選定作業頑張ります。

「 距離感 」

ブログの更新はほんとに久しぶり。

もうここ最近情緒不安定で最近ようやく落ち着いてきたので更新しようと思ったら

パソコンの不調でログインできず。

最近は電子機器に振り回されっぱなし。

ようやくログインできたと思ったら写真があげれないので今回は文学風に文章のみで。

昨年からすべてにおいて距離感に悩まされることがおおくなってきてまして。

あれ?この人こんなこと言う人だったんだ とか

その逆にきっとこの人ならわかってくれるかなとお願いをしたらすごく機嫌悪くなられたり とか

今まで自分は好意を持ってくれる人にはとことん好きになって 嫌う人にはこちらはもっと嫌うという

犬のような子供のようなおじさんだったのですがそれが人間らしくていいじゃないかと思っていたのですが

最近すごく戸惑っています。

ロボットのようにというわけではないのですが誰に対してもいつでも一定のテンションで言葉使いも丁寧に距離も近づきすぎず離れすぎず

ある意味ドライに対応したほうがいいのか?

ブログに書く内容ではないですけど皆さんも社会の中で抱えてるんじゃないでしょうか?同じ悩みを。

親しいのとなれなれしいの境界線。

きっと明日の剪定作業中もずっとなやむんだろうなぁ。

ちなみに今年は雪が多い。

人にとっては大変ですがりんごにとってはとても大事。

西山のりんごのおいしさの秘訣でもあります。

そして今年の目標はブログをできれば毎週、無理でも2週間に一回、せめて月1回は更新します!!

今まで見られることでなかなかかけないことが多かったですが

日記代わりということで頑張ります。

できればたまに 見てるよー ガンバレー ってメールでもくれるとしっぽ振っちゃいます。

2月9日は販売会。

ぜひ会いに来てください。

12月22日 日曜日 類農園 彩都店様での販売会

やるの?やらないの?と心配の声をいただいてます。

ご心配をおかけしてすいません。

今シーズン不作でしたが販売会伺わせていただきます。

品種は りんごの王様  サンふじ です!!

当日は

サンふじ1袋(3個~4個入り) 600円 人にあげても喜ばれる規格のりんごです。

サンふじ大玉 1個 400円 贈り物としてどうぞ!!

自家用サンふじ10k箱(30個~40個入り) 4500円 あくまでもお家で食べる用でお願いします。

りんごじゅーす 1本 600円

紅玉ジャム 1個 550円

を販売予定です。

どれも数量限定となります。

当日どうしても午後しかうかがえないかた。

連絡いただければお取り置きさせていただきます。

ただお引き渡し時間は

11:00から14:00の間とさせていただきます。

正直毎回販売会前の数日は不安でいっぱいです。

たくさん来てくれるといいなぁ・・・。

12/22 9:00 開店です。

宜しくお願いします。

「10分の2」

久しぶりの更新です。

サボってたわけではないですよ。

ただ最近ブログ見てますよって声かけてもらうのでなかなか緊張してしまって。

でもこの時期になると誰かとの繋がりを感じることができて嬉しいです。

気づけば つがる、シナノドルチェ の2種類の収穫がおわり忙しさもだんだんと増してくる時期になってきました。

収穫が始まってからは大坂への弾丸日帰り販売会。

某大手百貨店様への納品。

別名での密かな販売活動。

色々と刺激をいただいてました。

約半年ぶりの大坂の販売会も憶えてくれているのか?買いに来てくれるのか?

当日の朝まで 吐き気がするくらい不安で。

でもオープンの準備をしているあいだに

ビックリするくらい並んでいただいて。
でもこれはこれですごいプレッシャーで吐き気がするんですけどね。

こんなに沢山の方の期待を裏切らないようなりんごを届けなきゃって思うし


こんな最高の笑顔を裏切ることはできないし

僕たちの姿を見かけて会いに来てくれる方々を裏切るわけにはいかないし

朝早く松川をでてその日のうちに帰るという少し強行な日程ですが、皆さんの思い、笑顔にいつも力をもらっています。

そして愛知県への納品も。

収穫してから1つ1つ汚れを落として

花嫁衣装ではないですがしっかり綺麗にしてあげて

大手百貨店の青果売り場の1番いい場所に並べていただいて

娘がいいところに嫁いでくれたみたいですごく嬉しい。

そして僕個人の あわてんーぼう 活動も。

”農家としてりんごを通して誰かの心を動かしたい”

という思いで雑にならない範囲でのお取引。

あわてんーぼうの名前でお礼が届きました。

誰かの心を動かすことができたみたいです。 すごくすごく励みになります。

これからの季節は忙しすぎて心がすり減って

ココロガナクナッテシマウトキモアルンデス。

今年こそ最後まで 手を抜かず 腐らず おごらず 丁寧に。

りんごを通して、自分達の対応で 人の心を動かせるような対応をしていきたいと思います。

お詫び

最近お問い合わせを沢山いただいております。

郵便、FAX、メール、インスタ、ショートメール、電話 

これすべて僕1人で作業をしながらの対応のため ゴメンナサイ、多分忘れる事もあります。

特に電話ですと携帯に転送になるためメモをとることができないため できれば文章として残る方法でお願いします。

あとFAXやメールも必ず折り返しの連絡をさせていただいてますので連絡のない方は届いてないか僕が忘れている場合がありますので1度確認して下さい。

メールのお客様はご自身の迷惑メールフォルダーもご確認下さい。

宜しくお願いします。

「とてもとても個人的なチョット長い話し」

個人的に思う話で、畑とは関係ないので聞き流す・・見過ごして下さい。

8月上旬、久しぶりにそしてあおばを連れて初めての京都へ。

暑さが気になりましたがどうしても訪れたい場所、会いたい人に会いに行きました。

毎年京都に通うようになって13年ほど。

願い事を叶えにきてくれるわらじを履いたお地蔵様に会いに行き、ついでに観光をするプランでした。

少し長い階段を上った先にわらじを履いたお地蔵さんがいて

お寺に売られている黄色いお札を手に持ってお地蔵さんに向かって住所と名前を念じる。

そうするとお地蔵さんから願いを叶えに来てくれる。

とてもありがたいお寺です。

1年待っても来ないので 住所間違えたかな?と2年目お願い。

2年目も来ないので、一応電話番号まで念じたり。

行きの階段上るときは落ち込んで登り、帰りは少し気持ちが軽くなって下る。

こんな旅行が何年か続きました。

気づけば10年が過ぎ当初から変わらない願い事も諦めて前に進み出そうとした昨年。

お地蔵様が来てくれました。

そんなお地蔵様にやっとお礼を伝えることができて

何回この階段を上ったんだろう。何回励まし合ったんだろう?

過去の思い出がよみがえって2人して泣いてしまいました。

本来はお寺の中でありがたいお話を聞くのですがまだまだその空間に耐えられない怪獣がいるためそれは又の機会のお楽しみに。

京都に通い出したばかりの頃は道もわからず、知人なんて1人いなかったのに

今は待っていてくれる大切な方々もいて

具合が悪い中わざわざ会いに来てくれたり、生まれたばかりの赤ちゃんを見せてくれたり、おいしいお好み焼きを囲みながら

お互いの子育てを話したり、観光名所をまわるよりもとても楽しくて嬉しかった。

時間を作ってくれてありがとうございました。

おかげで心が温かくなりました。

京都に通っている間に夫婦間にできた面白いルールがありまして 移動はタクシーを使うことが多いのですが

運転手さんの人柄、接客態度が素敵だった場合 おつりを受け取らないというルールです。

今回は2回使用して2回とも受け取りませんでした。

名前は聞きませんでしたがまたご縁があることを祈って。

誤解のないようにあらかじめ1000円札で用意してありますからね。

そして以前ブログにも書きましたが夕食は あおい さんに伺うのが定番で

何年か前にあおいの女将さん(としいママ)に出会ってからはこちらの勝手な一目惚れで伺わせていただいてます。

京都には沢山のジャンル、美味しいお店があるのですが あおいを訪れる理由は

食事をしているときの雰囲気や空気感そして働いている方の人柄やお客さんの人柄そして女将さんの心使いがすごく心地いいんです。

そんな大勢の中のいちお客の僕たちにお祝いをいただいたのでそのお礼に伺い、息子を抱いてもらいました。

息子は食べられるって勘違いしたと思う。

恐ろしいくらいのギャン泣きでした。 ママごめんね。

最初は名前で呼んでもらうことがなかった京都に今は名前で呼んでくれる方がいる。

とてもとても幸せです。

泊まった宿の目の前にコンビニがあって早朝息子を抱いて買い物に行ったら

店員さんが全員外人さんで、地元でそんな光景見たことないので驚いたのですが

とても親切に一生懸命日本語で接客してくれて

何より笑顔が最高で少し世間話しまでしちゃいました。

何でこんな話しするかって?

心を温めてもらった素敵な京都旅行から帰ってきて家の近くのコンビニ。

入店してもレジで会計しても、店を出るときも 全く挨拶無し。

昔は「田舎はいいぞぉ 人が温かくて 都会は冷たいぞぉ」って言ってたのに。

都会では外人さんでも温かいのにそのお店は毎回こんな感じ。

最近はコンビニだけではなく 会計はセルフレジ、予約はネット、振込はATM、電話はガイダンス

来店は事前予約がないと対応不可、クレームや誹謗中傷が問題視され 匿名と言うなの暴力がはびこって

人どこいった?

心どこいった?

いつかAIに仕事とられるなんて聞きますがきつい言い方をしますがAI以下の人間がふえている気がします。

人は心がある。

感動することができるし、感動させることもできる。

思いやることもできる。

そして苦しむことも、悲しむことも。

AIには決してできないことが沢山あると思ってます。

ダイレクトメールを送ってから沢山の注文をいただいてます。

迷惑かと思いますが注文いただいたお客様にはこちらから電話をさせていただいてます。

決して安くないりんごを注文していただいたお礼を伝えたくて。

「わざわざありがと。楽しみにしているから頑張って」

沢山の方から言われます。

お礼を伝えたかったのに 元気もらってます。

これからの作業の励みになります。

ありがとうございます。

昨日例のコンビニへ。いつも何も挨拶しない若い男性店員の隣に年配の新人男性店員。

すごく丁寧な接客で、買い物をしていてすごく気持ちがよかったのでお店を出るときに

どうしてもこの気持ちを伝えたかったので、その方に「丁寧な気持ちのいい接客ですね。ありがとうございます。」と伝えたら

驚いた表情でそして笑顔で「ありがとうございます。励みになります。」って言われました。

若い男性店員何か感じてくれるかな?

今の情報が溢れた世の中、何が大切で何が大切じゃないか?

人として何を大切にするべきか?

人間に備わった5感で何を感じ取れるか?

AIと共存がはじまるこれからの時代こそ 人間味 大切にしたいですね。

人に感動を与えられる人になれるように

大きく育て。