松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌
2021年3月11日「新しくなりました。」
今週月曜日からホームページが新しくなりました。
あっぷるハウス宮下の空気感を伝えたいとリクエストをしデザイナーさんが素敵に仕上げてくれました。
皆さんにお会いできるのは9月から12月の短い間ですが
りんごができるまでの四季の移り変わりを感じていただけたらいいなぁと思っております。
まだまだ剪定の真っ最中ですがお客様がきてくれたようです。
わかります?
キツツキです。
こんな立派な巣穴はじめてみました。
姿は見れませんでしたがびっくりです。
りんご農家としては木に穴をあけられて悲しいですが、
自然と共存していることに少し にやけて しまいました。
自然と共存とは少し違いますが、ぐりは車のエンジンがかかると一緒に行きたいとダダをこねるようになりまして
何処へ行くにも一緒です。
剪定もあと少し。
春の足音に追われながら今日も絶賛”りんごの木と会話中”です。
松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌
2021年3月2日「世界の果てまで」
お久しぶりの更新です。
また、りんご農家嫌になってたんじゃないかって。
大丈夫ですよ。・・・たぶん・・・。
じつはホームページの大きなリニューアルを進めておりまして
その関係で更新ができませんでした。
じゃあその間何をしていたかって。
じゃーん。
???
カメラなんです。
これで何をしていたかって?
こんな山奥から流行にのってみました。
以前から秋りんごがなるまでの作業風景や、季節の移り変わりをお伝えしたいなと思っていて
ホームページのリニューアルを機に動画でも発信してみようと思い
独学で作業しております。
もしよろしければ、今の西山の風景みていただけると嬉しいです。
下のバナーをクリックしていただくと動画を選んでいただけます。
ただ、素人が作ったものですので感想はお手柔らかに御願いします。
ホームページも
こんな感じで打ち合わせ大詰めです。
今月中か来月の初めには見ていただけると思いますよ。
今は誰も来ない静かな西山ですがモゾモゾと作業していますので
また色々なツールで発信したいなと思っております。
では、次の動画まで絶賛”看板犬ぐりに媚び売ってご機嫌とり中。”です。
松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌
2021年1月29日「ここではないどこか」
雪に埋もれている。
こっちではないようだ。
方向を変えて
はて、
今日は何処に行ったのだろうか?
その頃お家のなかでは、
犬を放棄したぐりが猫へと進化中。
時間がゆっくり流れている西山でした。
松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌
2021年1月28日「ヘンゼルとグレーテル」
この時期の西山はひとの気配がない寂しい場所になります。
作業はというと葉っぱの落ちたりんごの木とにらめっこしながら
枝を選別していく剪定とい作業になります。
畑のどこからか耳をすますと
”パチン、パチン”と枝を切る音が、
だから作業場が遠いと何処で作業をしているかわかりません。
そんなときは目印があります。
ちょとしなびたミカンの皮。
少し進むと
さっきより鮮度のいいミカンの皮
その先には
おぉー!!
生命反応が!
目的にだいぶ近づいた予感が
ジャーン。
発見。
もしこの時期にこられて留守だった場合、ミカンの皮を探して下さいね。
新鮮なミカンの皮の近くにいると思いますよ。
剪定がおわるその日まで今日も絶賛”帰り道迷わせるためにミカンの皮拾っちゃおー”中です。
松川町のりんご農園”あっぷるハウス宮下”の業務日誌
2021年1月25日「反響」
今はちょうど今年度、来年度の間でして
畑の作業は、今年の秋の収穫に向けてのじみ~な剪定作業。
それとは別に密かに出荷の作業もしておりまして、通販専用ではありますが出品しておりました。
それも全て終わってしまってもうもぬけの殻状態。
でもお気づきの方もいらっしゃいますがホームページには通販サイトがないんです。
じゃあどこにだしてたの?
じつはですね。
あるサイトに出品はしておりましたがいっさい”あっぷるハウス宮下”の名前もだしてなくて
ましてや長野県松川町のりんごともうたってないんです。
なぜかって?
りんご農家になってから松川町のりんごを地方のスーパーや道の駅で並んでいるのをよく見て
お客さんの話を聞き耳をたてて聞いてみるとすごく評判がいいんです。
ただ中には松川町という名前にあぐらをかいている農家さんの話もよく聞くようになって
どうせ出品するなら松川という名前も、農園名もかくして純粋にお義父さんのりんごのファンになってもらいたいという思いではじめました。
結果は想像以上の反響でりんごを作っていく自信になりました。
以前にも書きましたが、
りんごの販売は対面販売か紹介じゃないと想いや、繋がりが感じられない、価値がないんじゃないかと思っていました。
僕がりんご農園を継ごうと思ったのは、お義父さんのりんごを1人でも多くの人に食べてもらいたいという思いからです。
この素敵な西山という地区でひっそりとつくるこだわりのりんご。
うちだけの問題ではないですが農家の課題はどんなにいいものを作っても発信しなければきずいてもらえないということ。
ただ、農家さんには発信の仕方がわからない方がたくさんいます。
僕もその1人ですが、なんとか発信しようと日々あがいている中で、自分が否定していたネットをやってみようと思いました。
結果、今までこだわっていた対面販売と同じくらい、顔や名前がわからなくてもお届けする方の事を思い荷作りしてメッセージを頂いて、
たくさんの感動をいただけました。
(まさか40歳超えて感動という言葉を書くとは思ってもいませんでした。)
その分今までより多くの方にお義父さんのりんごを食べてもらうことができました。
でも納屋にあったりんごも空荷なり、その機会が今年は終わってしまいました。
でも最後に
大きくはないですが市場にはでまわらない農家の楽しみな超小玉ふじ
10k箱に詰めて出荷しようと思ってます。
8箱予定でしたがすでに3箱は予約を頂いて残り5箱。
今週末くらいにどういうりんごを詰めていくらにするかお義父さんと作業をする予定ですので
今シーズン最後の”あっぷるハウス宮下”の 超小玉ふじ 興味あるというかた
お気軽に連絡下さい。
ちなみに ぐりも大好き。
もしかしたら、週末までに ぐりと僕 とで食べきっちゃうかも。
ぐりが遊べとせがみだしたので今日も絶賛”りんごを食べ過ぎてぶくぶく中”です。



















